2015年02月24日

愛情ホルモンに「酔い覚め」効果か、国際研究


興味深い研究ですね。
posted by amp at 17:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | afpニュース
この記事へのコメント
 愛がアルコール中毒から人を救う?


 ところで話を変えてすいませんが、ウクライナ情勢について、書かせてください。
 今月のベラルーシでの会談で、今月15日からの停戦などの合意が成立して、停戦が発効しました。
 国際社会の方々のご努力に感謝です。

 でも、未だに戦闘が続いている地域があるそうです。特に、ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリでは、戦闘が激化しているという話を聞きました。親ロシア派の過激派も、その後ろ盾のプーチン大統領のロシア政府も酷すぎます。

 ウクライナ軍の司令官の方の話では、紛争地域における攻撃は全体的には減っているけれど、22日にはウクライナ軍の部隊が27回にわたり砲撃を受け、兵士の方2人が亡くなられ、10人の方々が負傷したそうです。痛ましいです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 親ロシア派の過激派は、停戦破りの激しい戦闘で(親ロシア派の過激派は、重火器さえ使ったそうです)、ウクライナ軍をデバルツェボから撤退させただけでは気がすまず、ロシア国境からクリミアへの陸上通路となる地域を勢力下に置くために重要な、マリウポリまで手に入れたい?攻撃を止めないようです。酷すぎます。
 親ロシア派の過激派は、酷すぎる強盗集団、泥棒だと思います。(親ロシア派の過激派の中には、「停戦期間中でもデバルツェボは別」などと言っていた人間もいたようです。)
 その親ロシア派の過激派の後ろ盾のプーチン大統領のロシア政府も、同様に泥棒だと思います。
 本当ならば、停戦発効後、早期に、前線から戦車やロケット、迫撃砲などの撤去を開始するという約束があったのに…。
 親ロシア派の過激派は、デバルツェボで重大な約束破りをしたと思います。そして、それに飽きたらず、まだマリウポリなどを狙って攻撃を続けています。なので、重火器の撤去ができない状況になっているそうです。
 親ロシア派の過激派も、その後ろ盾のプーチン大統領のロシア政府も、酷い嘘つきと思います。

 そんな親ロシア派の過激派のために、デバルツェボは、停戦中のはずなのに、酷い戦場にされてしまっていました。
 なので、欧州安保協力機構の停戦監視チームも、デバルツェボに入れませんでした。
 でも、そのデバルツェボ内に、食料も水も十分にないまま、市民の人達約5000人が、取り残されていたのです。
 非常に危険な酷すぎる状況でした。

 そのように、デバルツェボを酷すぎる状況にした、親ロシア派の過激派の攻撃に、ウクライナ軍は仕方なく応戦していましたが、撤退しました。
 たぶん、「停戦のはずなのに、重火器まで使うような酷い攻撃により、これ以上、住民や兵士に犠牲者が出てはならない。」と、ポロシェンコ大統領は、思われたのだと思います。(戦闘に苦しめられる人々を思いやられての決断と思います。)
 私が知る限りですが、停戦発効後、デバルツェボでは、40人を超える数のウクライナ軍の兵士の方々が、犠牲になられたそうです。
 停戦期間中だったはずなのに、痛まし過ぎます。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 親ロシア派の過激派は酷すぎます。
 ウクライナ国防省の話によると、
「親ロシア派は自らドネツクに砲撃を加え、政府軍に攻撃されたと主張している」
ということすら、やっていたようです。
 今まで酷い嘘を何度もついてきている親ロシア派の過激派ですから、そういう酷い自作自演もやったのだろうと思います。
 酷すぎます。

 その酷すぎる親ロシア派の過激派が、プーチン大統領のロシア政府の後ろ盾で、今尚、マリウポリなどを狙って攻撃を続けています。
 親ロシア派の過激派とプーチン大統領のロシア政府は、強欲な侵略者と思います。酷すぎる強盗集団、泥棒だと思います。
 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、酷すぎる親ロシア派の過激派と、その後ろ盾であるプーチン大統領のロシア政府に(ロシア軍が東ウクライナに侵入していて、マリウポリには、ロシアから20両も戦車が送り込まれているそうです)、更なる経済制裁などなさっていただいて、これ以上の侵略行為や暴力行為などを止めていただければ、と願い祈っております。
 そのためには、ウクライナの方々がおっしゃるように、平和維持軍の派遣もお考えいただければ、と思います。
 どうぞよろしくお願い致します。

 すでに、EUの方々は、「砲撃をやめなければならない」と呼び掛け、同時に、酷すぎる親ロシア派の過激派の後ろ盾である、プーチン大統領のロシア政府に対する新たな制裁を発動してくださったそうです。感謝致します。
 引き続き、どうぞよろしくお願い致します。 

 私も、プーチン大統領のロシア政府の、親ロシア派への支援に抗議して、個人的に行っているロシア製品の不買運動を、更に継続します。
 私の意見にご賛同いただけます方々がいらっしゃいましたら、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 ウクライナの停戦を、平和を、願い祈っております。

 東ウクライナの方々は、このような現状なので、マリウポリやデバルツェボなど以外の場所でも、親ロシア派の過激派が停戦破りをした場合に備え、決して油断なさらないで、いつでもすぐ避難できるように準備して、必要に応じ、速やかに避難なさるべきと思います。どうぞお気をつけて。

 それにしても、なぜ親ロシア派の過激派は、停戦期間中にも関わらず、マリウポリを狙ったり、デバルツェボを攻撃したりなどしたのでしょう?
 私は思うのですが、本当のところ、親ロシア派の過激派は、自治自治と口では言っても、戦うことしかできない、統治能力のない集団なのでは?
 だから、戦い続けて、自分達の暴力を誇示して、それでやっと住民の人達を従わせている?
 私はそう思います。
 親ロシア派の過激派は、昨年9月の停戦合意以降、ドネツク空港を欲しがって、執拗に攻撃を続けていましたが、おそらくそれも同じ理由?と思います。
 そのような人間達が統治者になってしまったら、東ウクライナの人達が、あまりにもお気の毒と思います。酷すぎます。
 そのような親ロシア派の過激派は、今年の1月のシャルリー・エブドの襲撃事件の直後辺りから、攻撃を激化させたと思われるのですが、もしかすると、あの襲撃、やはり、親ロシア派の過激派の工作活動だった恐れがあるのでは?
 戦闘をすることを、全てに優先させるような人間達なら、そういう謀略もあり得るのでは?と思うのです。
 もしそうだとしたら、酷すぎます。卑劣で卑怯な人でなしだと思います。

 22日に、ハリコフで、親露派の前ウクライナ大統領の政権打倒記念のデモ行進が、爆弾で襲撃された事件も、やはり、親ロシア派の過激派のテロと思います。酷すぎます。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 侵略を行っているも同然の、親ロシア派の過激派に対して、プーチン大統領のロシア政府が支援を止めれば、事態は劇的に改善に向かうと思います。
 けれど、プーチン大統領のロシア政府は、親ロシア派の過激派への支援を止めようとしません。
 プーチン大統領のロシア政府は、親ロシア派の過激派を後ろから操って、東ウクライナをロシア領にしようとしている?
 そう考えたくなってしまいます。
 だとしたら酷すぎます。強欲で人でなしの泥棒だと思います。

 ウクライナでは、すでに5000人以上の方々が亡くなっています。最近の戦闘激化で、再び、多くの民間人の方々が犠牲になりました。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 そして、停戦中のはずなのに、強盗団のような酷すぎる親ロシア派の過激派によって、デバルツェボは戦場にされ、そのデバルツェボ内に、食料も水も十分にないまま、市民の人達約5000人が、取り残されていました。ウクライナ軍が撤退した現在、どうなっているのか?心配です。
 それに、強盗団のような酷すぎる親ロシア派の過激派は、暴力による支配を行うために、マリウポリなどで、再び酷すぎる停戦破りをして、攻撃を続けていると思われ、そちらも非常に心配です。

 国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、これ以上、プーチン大統領のロシア政府に、親ロシア派の暴力の行使を支援させないようにするために(ロシア軍が東ウクライナに侵入していて、マリウポリには、ロシアから20両も戦車が送り込まれているそうです)、マリウポリやデバルツェボなどで停戦が順守されるようにするために、そして、マリウポリやデバルツェボなどの市民の方々のお命を守るために、停戦期間中にウクライナ軍の兵士の人達が犠牲にならないようにするために、東ウクライナが謀略の犠牲にならないようにするために、プーチン大統領のロシア政府と酷すぎる親ロシア派の過激派に、更なる経済制裁などなさっていただいて、停戦などの合意が守られるよう、なさっていただければ、と願い祈っております。
 そのためには、ウクライナの方々がおっしゃるように、平和維持軍の派遣もお考えいただければ、と思います。
 また、国際司法裁判所のような場で、強盗団のような酷すぎる親ロシア派の過激派の罪を糾弾して、ウクライナの国土を守っていただければ、とも、願い祈っております。
 勝手なことばかり書いてすいませんが、どうぞよろしくお願い致します。

 くどくてすいませんが、私も、プーチン大統領のロシア政府の、親ロシア派への支援に抗議して、個人的に行っているロシア製品の不買運動を、更に継続します。
 私の意見にご賛同いただけます方々がいらっしゃいましたら、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 ウクライナの停戦を、平和を、願い祈っております。

 どうぞよろしくお願い致します。


 また話を変えてすいませんが、エジプト情勢についても、書かせてください。
 エジプト軍サイドである現在の独裁政権は、比較的最近、エジプトの民主主義を求める人々の平和的なデモに対して、再び酷すぎるデモの取り締まりを行ったようです。
 著名な女性の方を含め、犠牲になった方々が出てしまったと聞きます。痛ましくてなりません。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 そのようなエジプトの独裁政権なので、最近行われた多数の反体制派の人々の裁判でも、冤罪などで不当に死刑判決や終身刑判決を受けた方々が多数いらっしゃる恐れがあり、非常に心配です。冤罪で死刑になどなったら、痛まし過ぎます。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、エジプトの民主主義と民主主義を愛する人々を守るため、そして、冤罪に苦しめられている人達を救うため、影響力を及ぼしていただければ、と願い祈っております。

 私も、エジプトの独裁政権に抗議して、個人的に行っているエジプト製品の不買運動を、更に継続します。
 私の意見にご賛同いただけます方々がいらっしゃいましたら、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 エジプトの平和と、エジプトの民主主義と民主主義を求める人々が、守られますよう、願い祈っております。

 ただ、今までのことを考えますと、エジプトの民主主義を求める方々は、平和的なデモでも危険では?と思いますので、できますなら、他の方法で、抗議なさった方が良いのでは?と思います。
 どうしてもデモを行う場合は、ど素人考えですが、何かあったらすぐ逃げられるように、準備なさっておいた方が良いのでは?と思います。どうぞお気をつけて。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2015年02月24日 17:24
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、上記のようなことをやっているエジプトの独裁政権は、国内外の目を自身の圧政からそらしたいのか?相手がイスラム国とはいえ、リビアに対して空爆を行ったと聞きます。
 そして、痛ましいことに、その巻き添えで、女性の方々や子供達が亡くなったと聞きます。

 亡くなった方々のご冥福を祈ります。
 巻き添えで怪我をなさった方々がいらっしゃいましたら、早いご回復を祈ります。

 いくら相手がイスラム国とはいえ、リビアの領土を勝手に空爆するのはやり過ぎだと思います。
 エスカレートすれば、エジプト軍がリビアの国土を侵略するような事態になる恐れもあるのでは?と思われ、非常に心配です。
 新たな争いの種を作らぬようにするため、国際社会の方々には、エジプト軍が過剰防衛に走らないように、なさっていただければ、と願い祈っております。
 そして、リビアとリビアの人々を守るために、リビアの人々にご協力なさっていただければ、と願い祈っております。
 国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 それから、リビアの方々は、対立があっても、今は心を一つにして、国を守るべきと思います。リビアがシリアのようにならないようにするためには、それしかないと思います。
 リビアの平和を、願い祈っております。

 と書いておりましたところ、リビアで爆弾テロがあった、というニュースに気付きました。
 痛ましくてなりません。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 本当に、今は心を一つにして、国を守るべき時と思います。
 リビアの人々の心が一つになることを、リビアとリビアの人々が守られることを、願い祈っております。


 また話を変えてすいませんが、バングラデシュで一昨日、定員超過のフェリーが貨物船と衝突して沈没する事故が起こり、昨日までに、少なくとも11人の子供達と7人の女性の方々を含む、69人の方々が亡くなられ、行方不明の方々も、数十人いらっしゃる恐れがあるそうです。痛ましくてなりません。今頃書いておりますこと、申し訳ない思いです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々がいらっしゃいましたら、早いご回復を祈ります。
 行方不明の方々の一刻も早い発見と救助を祈ります。(ど素人考えですが、もし、船中に空気が残っている所があれば、そこで奇跡的に生存なさっている方がいらっしゃるかも?などと思います。また、もしかしたら、川に流されて、事故現場から離れた場所で、救助を求めている方などもいらっしゃるかも?などとも思います。)

 バングラデシュ当局の方々も頑張っていらっしゃると思いますが、必要に応じて、国際社会の方々も、捜索・救助活動に、ご協力いただければ、と思います。
 どうぞよろしくお願い致します。

 事故の原因がしっかり究明され、対策が講じられて、再発が防止されますよう、祈り願っております。


 それから、TPP関連について、書かせてください。

 温暖化による異常気象などにより、これからの時代、世界的に食糧難になる恐れがあると聞き、日本は食料自給率を上げるべきと思っております。
 それなのに、TPPで、日本の第一次産業はどうなってしまうのか?非常に心配です。
 特に稲作は、日本の文化のルーツと思うのに、衰退したら、日本の文化が危機に曝されると思います。
 安倍政権は、「日本を守る」と言いながら、日本の文化を守るつもりはないのでしょうか?それで日本が守れるのでしょうか?
 聖域を守るはずだった安倍政権は、嘘をついていた?今や、献金をくれる財界のために、TPP推進派のようになっています。そして、TPP反対勢力である農協の弱体化を図っています。(もしかすると、つい最近の農相交代も、農相の汚職疑惑による交代というより、TPP反対勢力潰しのための交代だったのでは?という気がしてしまいます。)
 世界的な不作などのために、海外からの食料品が入って来なくなって、国民が飢えたらどうするのでしょう?安倍総理の「国民の幸せを守る」という言葉も、やはり嘘なのでしょうか?

 TPPには、海外からの労働力の自由化という話も含まれています。労働者の最低限の権利が守られている国なら、それも良いことかもしれません。
 けれど、日本では、労働者を奴隷のように酷使しようとするブラック企業の存在があります。(最近、人手不足という言葉を聞くことがありますが、それは、まともな正社員職を企業サイドが提供しないから、人が集まらないのだと思います。)
 そもそも、安倍政権自身が、「残業代をゼロにしよう」という趣旨の法案や、派遣やパートの人達が、一生派遣やパートの身分のまま使われてしまう恐れのある法案を、成立させようとしています。
 そのような日本で、海外からの労働力が自由化されたら、家族を母国においてやってくる出稼ぎ労働者の人達は、日本人では家族を養えないような安い給料でも、為替レートの関係で、働くことが可能では?と思われるので、そのために、日本の最低賃金が、非常に安く設定されてしまう恐れがあると思います。
 そうなると、日本全体がブラック企業のようになって、庶民は奴隷のように働かされることになってしまうと思います。酷すぎます。
 それでは、少子化はさらに進むと思います。日本は滅びへの道を歩むことになってしまうと思います。

 なので、私は、現状のままでは、日本のTPP参加に賛成できません。
 安倍政権は、TPPに関して、「聖域を守る」という約束を守り、食料自給率を上げる努力をすべきと思います。
 また、日本で真面目に働く日本人が、日本で家族を養えるように、適正な給料が支払われるよう、財界に対して、厳しい行政指導を行うべきと思います。
 社会の不幸の元凶である格差の拡大を、修正して格差縮小するためにも、そうするべきと思います。

 それができないなら、安倍政権は、日本と日本人を滅ぼしかねない政権と思いますので、直ちに辞めて欲しいと思います。

 遅くなりましたが、悪天候やインフルエンザの流行や年末の忙しさの中で、この前の衆議院選挙に足を運び、日本の自民党の議席を減らすために投票してくださった全ての方々に、お礼申し上げます。政権自身は、公明党が議席を伸ばしたり、無所属の合流があったため、議席を減らしませんでしたが、安倍政権の政治に「ノー」を言いたい人々の意志が表明されることになったと思っております。
 そして、おそらくそのために、安倍政権は、公明党が主張していた軽減税率導入に、まともに取り組まざるを得なくなったのだろうと思います。(もっとも、安倍政権は、嘘つき政権と私は思うので、この話も油断はできないと思います。)
 それにつけても、あの選挙が、最低の投票率になってしまったことが残念です。安倍政権が想定していたと思われる、上記の諸事情があり、仕方なかったこととは思いますが、もっと投票率が高ければ、おそらく、安倍政権への「ノー」の声は、更に大きな数字になっていたのでは?と思うので。

 安倍政権は、今国会でしばしば、「選挙により国民の信頼を得て」といった趣旨の言葉を使いますが、最低の投票率だったのですから、正しい表現ではないと思います。
 「選挙により一部の国民の信頼を得て」が正しい表現と思います。
 私は、安倍政権には、そういう姑息なごまかしが多いと思います。最近では、国連の安保理に入りたいのか?「民主主義的で平和を愛する安倍政権」というイメージを、国際社会に売り込みたいようですが、国際的に見て、悪法と判断されるような「特定秘密保護法」を、修正不十分で施行させたり、平和憲法も議会も無視して、集団的自衛権を、閣議決定という独裁的なやり方で決めてしまったり、安倍政権は、ちっとも民主主義的ではなく、平和主義的でもないと思います。
 大体、私は、安倍総理の口から、「戦争を憎む」とか「戦争を嫌う」といった言葉を聞いた覚えがありません。(もっとも、もしかして安倍総理がこのコメントを読んだら、口先だけで、そういう趣旨の言葉を言うかも?)
 国際社会の方々も、日本の人々も、安倍政権に誤魔化されないよう、どうぞお気をつけて。

 そんな安倍政権は、平和憲法に違反すると思われる集団的自衛権を、閣議決定という独裁的な方法で決めてしまった訳ですが、その集団的自衛権に関連して、自衛隊が更に軍隊に近づいてしまうような法律を作ろうと、現在与党協議をやっているそうです。
 流石に、「平和を愛する党」である公明党は、反対の立場のようですが、この前の選挙で多少日本の自民党に貸しを作ったとはいえ、今までの傾向から考えると、結局は、「自民党様の言う通り」みたいな妥協をするのでは?と危ぶまれてなりません。
 日本のかつての軍事独裁政権の侵略戦争に繋がった、「大東亜共栄圏構想」は間違っていなかった、と言っていた安倍総理。第2次世界大戦の頃の日本の軍事独裁政権を懐かしんでいる恐れもあり(若者達に特攻をやらせた、あの日本軍を懐かしんでいる恐れがあるのです)、世界に誇れる日本の平和憲法を無視して、議会や国民の了承なしに、自衛隊をどんどん軍隊に近づけようとする恐れがあります。
 そのような経緯で、日本の平和憲法が失われ、日本に軍隊が復活することになったら、それは、日本のためにも、世界の平和のためにもならないと、私は思います。
 なので、国際社会の方々も、日本の人々も、どうぞお気をつけて。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2015年02月24日 17:26
(上の私のコメントの続きです。)
 それから、今すぐ書けないですが、書きたいことは、他にも色々あります。
 例えば、イエメン情勢。(イエメンがシリアのようにならないようにするためには、やはり、国連の案を、対立している勢力の人々が、受け入れるべきだと思います。デモに参加した多くのイエメンの人々も、それを望んでいると思います。)
 それに、ギリシアの問題。(ギリシアの人達が、厳し過ぎる節約生活で苦しめられてはお気の毒と思いますが、ドイツなどEUの人達が、ギリシアの財政を支えてきた努力も、並大抵ではなかっただろうと思います。例えば、ドイツでも、裕福な人ばかりではないと聞きます。御主人の介護に頑張った主婦の方が、御主人を看取られた後、生活に困窮して食料の援助を得なければ生活が困難という話も聞きました。それでも、ドイツもギリシアの財政を支えているのです。それを考慮せずに、ギリシアの人達が、自分達の主張ばかりするのならば、それは、恩知らずということにならないでしょうか?ギリシアの人達にも、EUの人達にも、納得のいく解決策が見つかることを、願い祈っております。)
 それから、デンマークでの襲撃事件。痛ましいです。
 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。(ただ、この事件で射殺された容疑者ですが、最近刑務所から出てきたばかりだったなど、不可解に思われる状況もあり、詳細を知らない私のど素人考えかもしれませんが、もしかしたら、スケープゴートだった恐れもあるのでは?と妄想かもしれませんが、思っております。)
 また、香港情勢も気になります。(香港の民主主義と民主主義を愛する人々がどうなっているのか?「一国二制度」は守られるのか?心配なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、香港の民主主義と民主主義を愛する人々を守るため、影響力を及ぼしていただければ、と願い祈っております。)
 タイ情勢も気になります。(最近報道が少なく、状況が分かり難いのですが、タイの民主主義と民主主義を愛する人々がどうなっているのか?抑圧や洗脳などが行われていないのか?心配なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、タイの民主主義と民主主義を愛する人々を守るため、影響力を及ぼしていただければ、と願い祈っております。)
 STAP細胞の件も気になります。(巨額の投資がなされているというiPS細胞のために、STAP細胞潰しを画策している人間達がいるのでは?という疑いを、私は深くしております。なので、小保方さんや小保方さんの大事な方々の安否が非常に心配です。小保方さんや小保方さんの大事な方々のご無事を祈ります。)
 辺野古移設の件も気になります。(非民主主義的な安倍政権は、沖縄の人達の願いを踏みにじるように、美しいサンゴ礁を破壊しています。酷すぎます。)
 あと、日本や世界のお天気なども気になります。(全然チェックができていないですが、荒天などの恐れのある地域の方々は、どうぞお気をつけて。ご無事を祈ります。と書いていて思ったのですが、この頃の日本、暖かくなってきているようなので、雪崩や落雪などの恐れがある地域はないだろうか?とか、水分を含んで重くなった雪に家屋が潰されるなどといった恐れがある地域などもないだろうか?と気になっております。警戒や注意が必要そうな地域の方々は、情報収集などなさって、どうぞお気をつけて。ご無事を祈ります。と書いていて、また思ったのですが、私はど素人なので、上記の話以外に、日本のお天気関連の話で、警戒すべきことなどや、警戒すべき地域などがあっても、チェック漏れしている恐れがあります。もし、チェック漏れがありましたら、お許しください。)

 他にも書きたいことは、山ほどあります。
 世界の平和を祈ります。 
Posted by 通りすがりの空 at 2015年02月24日 17:27
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