2015年03月04日

1日3〜5杯のコーヒーで心臓病リスク軽減か、韓国研究


コーヒーはよく飲むのでこれは朗報です。
posted by amp at 12:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | afpニュース
この記事へのコメント
 ただ、この話の論文は、
「今回の結果は、比較的健康で、教養のある若年〜中年層の韓国人のサンプルに基づいたもので、他の母集団には一般化できないかもしれない」と、注意を促しているのだそうです。
 つまり、上記の条件に当てはまる韓国人の人達にとっては、体に良い効果があるかもしれないけれど、他の人達に当てはまるかどうかは分からないということだと思います。

 なので、私は、日本人だということもあり、コーヒーの健康効果を試してみようとは思いません。そろそろ老境?私は、血管に色々問題が出てきていそうなので、コーヒーはちょっと怖いかな?と思ってしまうのです。(コーヒーは、血圧が急に上昇するのでは?という気がするので、そうでなくても傷んでいる私の血管が、更に傷つけられてしまうとかなど、悪影響が出てしまうのでは?という気がしてしまうのです。素人考えかもしれませんが。)


 ところで、話を変えてすいませんが、先週、アフガニスタン北部の山岳地帯で発生した大雪による雪崩についても、書かせてください。
 アフガニスタン北部の山岳地帯で、先週、複数の雪崩が発生し、280人以上の方々が犠牲になったそうです。
 痛ましくてなりません。今頃書いておりますこと、本当に申し訳ない思いです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 凍傷など、怪我をなさった方々の、早いご回復を祈ります。
 行方不明の方々がいらっしゃいましたら、早い発見を祈ります。(ど素人考えかもしれませんが、奇跡的なことも起こってくれないだろうか?と願い祈っております。)

 雪崩は、2日間にわたり降り続いた大雪の後に発生したそうです。
 雪崩発生当時、一番犠牲になった方々が多かったパンジシール州では、雪崩により家屋100棟以上が押しつぶされ、雪で主要道路も遮断され、救助隊の被災地入りも困難だったそうです。
 しかも、現地の気温は氷点下を大きく下回る状態だったので、救助された人のうち何十人もの人々が、凍傷などの傷を負ったのだそうです。
 更に、酷い雪崩だったので、犠牲になった方々は、パンジシール州に止まらず、バーミヤン、バドギス、ナンガハル、ラグマンの4州でも、出てしまったそうです。

 そのような酷い状況で、現在どうなっているのか心配です。
 今月1日に、アフガニスタン軍のヘリコプターが、被災地に救援物資を届けたそうです。
 ということは、まだ道路の遮断は続いているのでしょうか?だとしたら、大変な状況だと思います。
 アフガニスタンのガニ大統領は、国際社会の方々に支援を呼び掛けていらっしゃるそうです。
 なので、アフガニスタン当局の方々も頑張っていらっしゃると思いますが、国際社会の方々も、本当に色々大変過ぎると思いますが、ガニ大統領の呼び掛けに応じて、ご協力いただければ、と願い祈っております。(アフガニスタンも、治安に不安がある国なので、人が入っての協力は難しいかもしれませんが、例えば、ヘリを貸してあげるとか、道路の復旧に役立ちそうな機材を貸してあげるとか、凍傷などの治療のための情報交換とか、気象情報の提供とか、援助物資の供与など、素人考えかもしれませんが、できるのでは?と思います。)
 どうぞよろしくお願い致します。

 私も、微力ですが、募金活動などあれば、ご協力させていただければ、と思っております。ご賛同いただけます方々がいらっしゃいましたら、同様に、募金などなさっていただければ、と願い祈っております。

 と書いていて思ったのですが、もしかして、現在の現地に、2次災害の恐れなどありますでしょうか?
 もし、あるようでしたら、現地で活動なさっている方々は、くれぐれも2次災害には気をつけて、無理し過ぎないで、頑張っていただければ、と願い祈っております。ご無事を祈ります。


 先月27日に、マダガスカルの首都アンタナナリボで起こった洪水についても、書かせてください。
 豪雨によりダムが決壊したことで洪水が発生し、少なくとも14人の方々が亡くなられたそうです。
 被害を受けた地域には3つの川が流れていて、降雨により水かさが増し、多くのダムが決壊、当局の方々の発表によれば、この影響で住宅50軒ほどが押し流されたのだそうです。
 痛ましくてなりません。今頃書いておりますこと、申し訳ない思いです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々がいらっしゃいましたら、早いご回復を祈ります。
 行方不明の方々がいらっしゃいましたら、早い発見と救助を祈ります。(時間が経ってしまいましたが、ど素人考えですが、もしかしたら、川に流されて、遠く離れた場所で、救助を求めている方なども、いらっしゃったりしないだろうか?などとも思います。)

 マダガスカルの非常事態当局の方々によると、この洪水によって、洪水の周辺地域の住民の方々、約2万4000人が、自宅からの避難を余儀なくされたそうです。

 なので、マダガスカル当局の方々も、頑張っていらっしゃると思いますが、必要に応じて、国際社会の方々も、捜索・救助・救援活動などに、ご協力いただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。


 ところで話を変えてすいませんが、ウクライナ情勢に関連して、書かせてください。
 先月27日、ウクライナ紛争とプーチン大統領に抗議するようロシアの人々に呼びかけてくださっていた、ロシアの野党指導者、ボリス・ネムツォフさんが、暗殺されました。
 痛ましくてなりません。

 ネムツォフさんのご冥福を祈ります。
 ネムツォフさんは、勇敢で誠実な方だったのだろうと思います。
 だから、独裁政権の横暴と闘ってくださったのだと思います。英雄だと思います。心から感謝致しております。

 ネムツォフさんが亡くなられたので、今月1日に予定されていた、ウクライナ紛争とプーチン大統領に抗議するためのモスクワでの集会は、ネムツォフさんを追悼するとともに、プーチン大統領のロシア政府の対ウクライナ政策を厳しく批判するための行進となり、2万1000人もの方々が参加なさってくださったそうです。
 サンクトペテルブルクでも、6000人の方々が、同様の行進に参加なさってくださったそうです。
 モスクワの方々にも、サンクトペテルブルクの方々にも、心から感謝致します。

 プーチン大統領のロシア政府は、ネムツォフさんの暗殺事件について、捜査を行っているようですが、プーチン大統領は、「モスクワのアパートの爆破事件は、実はロシア工作員の仕業である」と告発した元ロシア工作員の方の暗殺事件の、黒幕である疑いがあります。(「プーチン大統領は、チェチェン紛争介入に積極的な世論を形成するために、チェチェンの過激派の仕業に見せかけて、ロシアの工作員にモスクワのアパートを爆破させた」という趣旨の告発をした方が、いらっしゃったのですが、その方は、ロンドンで、プーチン大統領に依頼されたと思われる人物に、暗殺されてしまったのです。)
 そして、プーチン大統領のロシア政府は、この事件に関して、国外からの手出しは無用という趣旨のことも言っています。
 そして、ロシアは実質上プーチン大統領の独裁政権です。

 ネムツォフさんが暗殺されたのは、ネムツォフさんが、ロシア軍がウクライナに侵攻している証拠を発表しようとしたからだという話があります。(言うべきことを言おうとした、勇気ある方の命が、暴力で奪われてしまったのです。)
 そのことと上記のことを併せ考えると、暗殺事件の黒幕がプーチン大統領である疑いも濃く、なので、プーチン大統領のロシア政府が、徹底的に捜査をしたとしても、真実は闇の中に封じ込められるか、スケープゴートに罪が着せられる恐れが高いと思います。
 それではあまりに酷すぎます。
 そのような社会は、到底民主主義ではありません。
 ロシアでは、このような痛ましい事件が、しばしば起こると聞きました。真相が正しく究明されない社会、独裁社会だからだと思います。
 けれど、人々は騙されません。いくら隠されようと、真実は、皆知っています。
 プーチン大統領が、ロシアから民主主義を奪ったということを。
 そして、その記憶は、決して消えることはないでしょう。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2015年03月04日 13:14
(上の私のコメントの続きです。)
 ウクライナについて、更に書かせてください。 
 先月のベラルーシでの会談で、先月15日からの停戦などの合意が成立して、停戦が発効しました。
 国際社会の方々のご努力に感謝です。

 でも、停戦が発効しても、戦闘が続いている地域がありました。まず、デバルツェボなどで戦闘が激化、その後、マリウポリなどでも戦闘が激化したと聞きました。
 最近は、紛争地域における攻撃は減ったと聞きましたが、ドネツクで戦闘があったというような話も聞きました。それに、マリウポリはまだ狙われているというような話も聞いたので、非常に心配です。
 重火器の撤去が始まったという話もありますが、どこに片づけたのかが確認できていないという話もありましたから。(マリウポリなどの近くに隠してあるというのでは、撤去にはならない訳ですから。)
 親ロシア派の過激派も、その後ろ盾のプーチン大統領のロシア政府も酷すぎます。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 親ロシア派の過激派は、停戦破りの激しい戦闘で(親ロシア派の過激派は、重火器さえ使ったそうです)、ウクライナ軍をデバルツェボから撤退させただけでは気がすまず、ロシア国境からクリミアへの陸上通路となる地域を勢力下に置くために重要な、マリウポリまで手に入れたいのでは?と思います。酷すぎます。(親ロシア派の過激派の中には、「停戦期間中でもデバルツェボは別」などと言っていた人間もいたようです。)
 その親ロシア派の過激派の後ろ盾のプーチン大統領のロシア政府も、酷いと思います。
 本当ならば、停戦発効後、早期に、前線から戦車やロケット、迫撃砲などの撤去を開始するという約束があったのに…。
 親ロシア派の過激派は、デバルツェボで重大な約束破りをしたと思います。そして、それに飽きたらず、まだマリウポリなどを狙っている恐れがあるそうです。
 親ロシア派の過激派も、その後ろ盾のプーチン大統領のロシア政府も、酷いと思います。

 そんな親ロシア派の過激派のために、デバルツェボは、停戦中のはずなのに、酷い戦場にされてしまっていました。
 なので、欧州安保協力機構の停戦監視チームも、デバルツェボに入れませんでした。
 でも、そのデバルツェボ内に、食料も水も十分にないまま、市民の人達約5000人が、取り残されていたのです。
 非常に危険な酷すぎる状況でした。

 そのように、デバルツェボを酷すぎる状況にした、親ロシア派の過激派の攻撃に、ウクライナ軍は仕方なく応戦していましたが、撤退しました。
 たぶん、「停戦のはずなのに、重火器まで使うような酷い攻撃により、これ以上、住民や兵士に犠牲者が出てはならない。」と、ポロシェンコ大統領は、思われたのだと思います。(戦闘に苦しめられる人々を思いやられての決断と思います。)
 私が知る限りですが、停戦発効後、デバルツェボでは、40人を超える数のウクライナ軍の兵士の方々が、犠牲になられたそうです。
 停戦期間中だったはずなのに、痛まし過ぎます。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 親ロシア派の過激派は酷すぎます。
 ウクライナ国防省の話によると、
「親ロシア派は自らドネツクに砲撃を加え、政府軍に攻撃されたと主張している」
ということすら、やっていたようです。
 今まで酷い嘘を何度もついてきている親ロシア派の過激派ですから、そういう酷い自作自演もやったのだろうと思います。
 酷すぎます。

 その酷すぎる親ロシア派の過激派が、プーチン大統領のロシア政府の後ろ盾で、まだマリウポリなどを狙っている恐れがあるそうです。
 だとしたら、親ロシア派の過激派とプーチン大統領のロシア政府は、強欲な侵略者と思います。酷すぎる強盗集団、泥棒だと思います。
 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、酷すぎる親ロシア派の過激派と、その後ろ盾であるプーチン大統領のロシア政府に(ロシア軍が東ウクライナに侵入したという話や、マリウポリにロシアから20両も戦車が送り込まれたなどという話もありましたから)、更なる経済制裁などなさっていただいて、これ以上の侵略行為や暴力行為などを止めていただければ、と願い祈っております。
 そのためには、ウクライナの方々がおっしゃるように、平和維持軍の派遣もお考えいただければ、と思います。
 どうぞよろしくお願い致します。

 すでに、EUの方々は、「砲撃をやめなければならない」と呼び掛け、同時に、酷すぎる親ロシア派の過激派の後ろ盾である、プーチン大統領のロシア政府に対する新たな制裁を発動してくださったそうです。
 また、イギリスのキャメロン首相は、停戦のために、更に踏み込んだ発言をなさってくださったと記憶しております。
 感謝致します。
 引き続き、どうぞよろしくお願い致します。 

 私も、プーチン大統領のロシア政府の、親ロシア派への支援に抗議して、個人的に行っているロシア製品の不買運動を、更に継続します。
 私の意見にご賛同いただけます方々がいらっしゃいましたら、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 ウクライナの停戦を、平和を、願い祈っております。

 東ウクライナの方々は、このような現状なので、マリウポリやデバルツェボなど以外の場所でも、親ロシア派の過激派が停戦破りをした場合に備え、決して油断なさらないで、いつでもすぐ避難できるように準備して、必要に応じ、速やかに避難なさるべきと思います。どうぞお気をつけて。
Posted by 通りすがりの空 at 2015年03月04日 13:16
(上の私のコメントの続きです。)
 それにしても、なぜ親ロシア派の過激派は、停戦期間中にも関わらず、マリウポリを狙ったり、デバルツェボを攻撃したりなどしたのでしょう?
 私は思うのですが、本当のところ、親ロシア派の過激派は、自治自治と口では言っても、戦うことしかできない、統治能力のない集団なのでは?
 だから、戦い続けて、自分達の暴力を誇示して、それでやっと住民の人達を従わせていた?
 私はそう思います。
 親ロシア派の過激派は、昨年9月の停戦合意以降、ドネツク空港を欲しがって、執拗に攻撃を続けていましたが、おそらくそれも同じ理由?と思います。
 そのような人間達が統治者になってしまったら、東ウクライナの人達が、あまりにもお気の毒と思います。酷すぎます。
 そのような親ロシア派の過激派は、今年の1月のシャルリー・エブドの襲撃事件の直後辺りから、攻撃を激化させたと思われるのですが、もしかすると、あの襲撃、やはり、親ロシア派の過激派の工作活動だった恐れがあるのでは?
 戦闘をすることを、全てに優先させるような人間達なら、そういう謀略もあり得るのでは?と思うのです。
 もしそうだとしたら、酷すぎます。卑劣で卑怯な人でなしだと思います。

 先月22日に、ハリコフで、親露派の前ウクライナ大統領の政権打倒記念のデモ行進が、爆弾で襲撃された事件も、やはり、親ロシア派の過激派のテロと思います。酷すぎます。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 侵略を行っているも同然の、親ロシア派の過激派に対して、プーチン大統領のロシア政府が支援を止めれば、事態は劇的に改善に向かうと思います。
 けれど、プーチン大統領のロシア政府は、親ロシア派の過激派への支援を止めようとしません。
 プーチン大統領のロシア政府は、親ロシア派の過激派を後ろから操って、東ウクライナをロシア領にしようとしている?
 そう考えたくなってしまいます。
 だとしたら酷すぎます。強欲で人でなしの泥棒だと思います。

 ウクライナでは、すでに6000人以上の方々が亡くなっています。1月からの戦闘激化で、再び、多くの民間人の方々が犠牲になりました。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 最近は、紛争地域における攻撃は減ったと聞きましたが、ドネツクで戦闘があったというような話も聞き、それに、マリウポリはまだ狙われているというような話も聞いたので、非常に心配です。(強盗団のような酷すぎる親ロシア派の過激派は、暴力による支配を行うために、マリウポリなどで、再び酷すぎる停戦破りをするのでは?と心配なのです。)
 ロシア軍が東ウクライナに侵入したとか、マリウポリには、ロシアから20両も戦車が送り込まれたという話もありましたので…。
 それに、重火器の撤去が始まったという話もありますが、どこに片づけたのかが確認できていないという話もありましたから。(マリウポリなどの近くに隠してあるというのでは、撤去にはならない訳ですから。)

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、これ以上、プーチン大統領のロシア政府に、親ロシア派の暴力の行使を支援させないようにするために、マリウポリやデバルツェボなどで停戦が順守されるようにするために、そして、マリウポリやデバルツェボなどの市民の方々のお命を守るために、停戦期間中にウクライナ軍の兵士の人達が犠牲にならないようにするために、東ウクライナが謀略の犠牲にならないようにするために、プーチン大統領のロシア政府と酷すぎる親ロシア派の過激派に、更なる経済制裁などなさっていただいて、停戦などの合意が守られるよう、なさっていただければ、と願い祈っております。
 そのためには、ウクライナの方々がおっしゃるように、平和維持軍の派遣もお考えいただければ、と思います。
 また、国際司法裁判所のような場で、強盗団のような酷すぎる親ロシア派の過激派の罪を糾弾して、ウクライナの国土を守っていただければ、とも、願い祈っております。
 勝手なことばかり書いてすいませんが、どうぞよろしくお願い致します。

 くどくてすいませんが、私も、プーチン大統領のロシア政府の、親ロシア派への支援に抗議して、個人的に行っているロシア製品の不買運動を、更に継続します。
 私の意見にご賛同いただけます方々がいらっしゃいましたら、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。(私の行動は、もしかすると、ネムツォフさんやネムツォフさんを支持する方々に対して、申し訳ない行動なのかもしれません。それを考えると、本当に申し訳ないのですが、「ロシア軍の派遣やロシアからの武器供与はない」と言いながら、実際は、ロシア軍を東ウクライナで戦わせ、親ロシア派の過激派に武器も渡していると思われるプーチン大統領のロシア政府は、人知れずウクライナで犠牲になるロシア軍の兵士の人達が出ても意に介さず、戦争が続くことで、ロシアの多くの庶民の人達の生活が困窮しても意に介さず、戦費やクリミア半島などにばかりお金を注ぎ込んでいるので、ウクライナの停戦は、ロシアの多くの庶民の人達のためにもなると思います。なので、やはり、不買運動を続けさせていただければ、と思います。すいません。)

 ウクライナの停戦を、平和を、願い祈っております。

 それから、これもウクライナに関しての話なのですが、
「ロシアの刑務所に拘禁され、ハンガーストライキを続けているウクライナ人女性パイロットのヘリコプター航空士、ナディア・サフチェンコさんの健康状態が大幅に悪化、数日以内に死亡する恐れがある」
という発表が、先月27日にあったそうです。

 サフチェンコさんの容疑は、「ウクライナ東部でロシア人記者2人が迫撃砲で死亡した事件に関与」ということなのだそうですが、サフチェンコさんは容疑を否認、ロシアに拉致されたと主張して、昨年12月13日にハンガーストライキを始めたのだそうです。そして、最近の2週間ぐらいは、ブドウ糖の点滴も拒否なさっていたそうです。

 サフチェンコさんは、27日辺りの数日で健康状態が急速に悪化、内臓に深刻な障害が出ているそうなのです。
 なので、サフチェンコさんは、ウクライナ大使館またはモスクワ市内のマンションなどで自宅軟禁にするべきだ、という動きが、ロシアの人権委員会であったようですが、続報を聞けていないので、どうなっているのか?非常に心配です。
 プーチン大統領のロシア政府は、実質上独裁政権なので、サフチェンコさんは冤罪の恐れが高いと思います。
 そして、独裁政権は、人権への配慮が足りないだろうと思われるので、非常に心配です。
 もし、サフチェンコさんに何かあったら、プーチン大統領のロシア政府は、本当に酷すぎます。非人道的です。
 サフチェンコさんのご無事を祈ります。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2015年03月04日 13:17
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